♡ 十勝・音更発 / ママのサードプレイス

ママの声が届くと、
まちはもっとやさしくなる。

0・1歳児のママと、高齢者。
その「あいだ」をつなぐ居場所から、
地域と企業を動かしていく。

支援される側から、地域の担い手へ。

十勝・音更発 / 代表 倉嶋香菜子(くらかな)と歩む DEIプラットフォーム

ママのHOTステーションのみんな
2020年〜
活動スタート(法人化 2024)
北海道大阪
十勝・堺の2エリアで開催
0
参加費無料・予約不要・出入り自由
GUIDE ・ はじめての方へ

まず「知って」、そして「応援する」

倉嶋香菜子の活動を知ることから、まちのやさしさは広がります。
あなたに合った入口を、ここから選んでください。

🔍知る

倉嶋香菜子って、どんな人? ママHOTは何をしているの?
その想い・活動・実績を知ることが、応援の第一歩です。

活動をくわしく知る →
応援する

共感したら、次は応援。
個人でも、企業でも、あなたにできる関わり方があります。売上や支援は、ママの居場所づくりに循環します。

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CONCEPT ・ わたしたちの想い

ママの一歩を、もっと自由に。

0・1歳児の母親が安心して外に出られ、気軽につながれる“居場所”づくりを起点に。日常生活の延長線上に、自然と“支援”がある社会を目指しています。

MISSION

ママの一歩を、
もっと自由に。

商業施設など身近な場所に拠点をつくり、ふらっと立ち寄れる環境で気軽に会話や相談ができる機会を生み出します。

VISION

地域を越えて、
憩いの場を。

ママ、赤ちゃん、そして高齢者の方々の憩いの場を提供する。多世代が出会い、支え合えるコミュニティへ。

VALUE

“する”より、
“いる”を楽しむ。

Doing から Being へ。なにかを「する」ことが目的ではなく、そこに「いる」ことを楽しむ場所を大切にします。

ORIGIN ・ 原体験

「肩身が狭い。社会でも、家庭でも、
“ちゃんとしなきゃ”と正解を求められ続けて、心がすり減る毎日。」

独身のころには全く気付かなかった社会(環境・人)の冷たさを、出産してから強く感じるようになりました。私自身が3人の息子を育てる中で、たくさんの孤独と惨めさを味わいました。そんな中、外出先や近所で積極的に声をかけてくれたのは、いつも高齢者の方々。この温かい交流が、私の心を救ってくれました。「産後ママたちと高齢者さんをつなげたい」——その想いが、ママのHOTステーションの原点です。

1,000回〜一人で子連れで外出した回数
200回〜社会の冷たさを感じた瞬間
50回〜泣いた数
FOUNDER ・ 代表紹介

“くらかな” という、当事者のリーダー

倉嶋香菜子
倉嶋 香菜子
KURASHIMA KANAKO / 通称 くらかな
保育士介護支援専門員3児の母大阪→十勝

大学在学中から社会福祉の現場へ。
何千人ものママの声を聞いてきました。

株式会社ママのHOTステーション 代表取締役

大阪出身、2020年に十勝・音更町へ移住。小・中・高校生男子3人の母として、見知らぬ土地で「頼れる人が近くにいない」子育てを経験しました。

社会福祉の現場と、自身の子育て。その両方の視点から、制度のすき間で声を上げられずにいるママたちに寄り添います。「産後ママと高齢者をつなげたい」という想いで立ち上げて5年半。ビジョンはより明確になっています。

「支援される側から、地域の担い手へ。」 — Since 2020

WHY NOW ・ なぜ今、ママ支援なのか

時代とともに変化した、3つの社会構造

だからこそ、新しい形の「つながり」と「支援」が必要です。

👶

01 ・ 少子化の進行

子どもの数が減り、「育児の悩み」を共有できる相手が見つけにくくなっている。

💼

02 ・ 共働きが当たり前に

仕事と家事・育児の両立で時間的・精神的な余裕がなく、常に何かに追われている。

🏘️

03 ・ 地域コミュニティの希薄化

祖父母とも離れて暮らし、近所付き合いも減り、「頼れる人」が近くにいない。

CROSSROAD ・ ママは社会課題の交差点

ママを支えることは、
4つの社会課題に同時に応えること

🌱

次世代育成

未来を担う子どもを育て、価値観を継承する

🤝

地域の担い手

PTA・自治会・ボランティアの主力

🛒

消費の決定者

家計を握り、市場トレンドを動かす

💪

働き手

労働力不足を救う潜在的なスキル人材

OUR POSITION ・ わたしたちの立ち位置

行政・企業と、現場の「あいだ」をつなぐ架け橋

日常の「困った」は、窓口ではなく生活の現場で起きている。だから私たちは「待つ」のではなく「現場のそば」へ。

行政・企業

制度・資源・想いはあるが、現場へのルートがない

CONNECTOR

ママのHOT
ステーション

つながりを編む人

ママたち・現場

悩み・ニーズ・可能性はあるが、声の上げ方がわからない

ACTIVITY ・ 活動の場

身近な場所が、ママの居場所になる

出張形式で、北海道(十勝)・大阪(堺市)にて開催。予約不要・出入り自由・無料。さまざまな世代と自然に出会える場所です。

1無印良品ハピオ木野店での様子

無印良品 ハピオ木野店

レジ横の広いスペースにマットを敷き詰めて開催。マット・クッション・飲み物・おやつはすべてお店からの提供。

2子育て支援拠点での様子

co-op トドックステーション

コープさっぽろ宅配センター内のコミュニティスペース。現役シェフのベビチアさんが料理を教えてくれることも。

30歳児ママの交流の様子

音更町総合福祉センター ほか

就労支援型の喫茶、高齢者の体操教室やダンスクラブと同じ建物で、障がいのある方や多世代との交流も生まれています。

そのほか、賛同で場所を無償提供いただくブラジリアン柔術道場昭和商学校pallet、大阪のイオンスタイルなどで開催しています。

HISTORY ・ 活動実績

小さな一歩が、社会を動かしはじめた

国・自治体・メディアから注目される取り組みへ。少子高齢化に「明るい未来が見えた」と言っていただけました。

2020.7

ママのHOTステーション 立ち上げ

見知らぬ土地で子育てを始めるママの「居場所」と「出番」を作る。小さな一歩がここから。

2023.2

菅義偉 前首相・鈴木直道 北海道知事が視察に来訪TOPICS

「少子高齢化に明るい未来が見えた」と。後日お手紙もいただきました。

2023.6

NHK『北海道道』で放送MEDIA

新聞記事が反響を呼び、全道版の特集にも取り上げられました。

2023.8

UR都市機構の依頼で大阪開催

北海道から大阪・堺市へ。地域を越えた交流が始まりました。

2023.9

北海道教育庁 十勝教育局主催「家庭教育」講演会 登壇

現場の声を、教育・行政の場へ届ける。

2023.11

厚生労働省 老人保健健康増進等事業ほかで講演

「生活困窮者自立支援 全国研究交流大会」、北海道社会福祉協議会「シニアリーダー研修会」に登壇。

2024.2

厚労省「そろそろ2040年の話をしようか?」オンライン登壇

これからの多世代共生を、全国へ発信。

2026 →

産学官連携・全国展開へ

「ただの居場所」ではなく、地域共創人材を育てる“実装型モデル”へ。

PARTNERS ・ 協力企業

Creating shared value, together.

社会貢献を理念とする多くの企業とともに、ママ支援の輪を広げています。(敬称略・順不同)

無印良品

(株)良品計画

コープさっぽろ

生活協同組合

森永乳業北海道

(株)

Pasco

敷島製パン(株)

南海電気鉄道

(株)

イオンスタイル

イオンリテール(株)

CASE STUDIES ・ 連携事例

それぞれの強みを活かした共創

日常生活の延長線上に、支援の場がある。企業・行政を巻き込むことで、不可能が可能になります。

コープさっぽろ × ママHOT
課題・背景

素晴らしい子育て施設があるが、認知度が低く利用者が少なかった。

成果

認知の拡大と利用者の増加。本部から社員研修の依頼も生まれた。

無印良品 × ママHOT
課題・背景

店舗内スペースの活用と、子育て世代へのアプローチ・地域貢献。

成果

社員も気づかなかった商品活用アイデアがママから多数創出。店内での多世代交流も。

イオンスタイル × ママHOT
課題・背景

お客様の開拓と、ママ世代へのアプローチ。

成果

子ども服・スーパーで買い物するママが増え、売上に貢献。店内で多世代交流も。

官民連携 ・ Collaboration

行政 × 企業 × ママHOT で、
まちの「できない」を「できる」に。

十勝では北海道運輸局・役場・無印良品と「赤ちゃんとバスに乗ろう」公共交通イベントを開催。大阪では区役所・イオン・Pascoと離乳食教室やリハビリ体操を同時開催し、堺市西区長も参加。赤ちゃんの居場所を常設することで、どんなイベントも参加率が高まり、多世代交流と商品購入につながっています。

VOICE ・ ママたちの声

ここに来るだけで、元気が出る

「HOTに来ると自分が満たされる。わたしの居場所があると思える。狭い世界から抜け出せた。」

「HOTはいつもママである私を応援してくれる。だからここに来るだけで元気が出るし、チャレンジしたくなる。

「HOTがあるから二人目がほしいと思えた。私と子どもにとって、なくてはならない場所。」

HOW IT WORKS ・ この輪の広げ方

共感が、応援になり、まちを変えていく

いきなり「支援してください」とは言いません。まず想いを知ってもらう。共感が応援に変わり、その積み重ねが、やさしいまちをつくります。

STEP 01

知る・共感する

くらかなの想いとMVVに触れる

STEP 02

応援する

SNS・クラファン・グッズ・協賛で

STEP 03

まちが変わる

ママの居場所が増え、地域がやさしく

JOIN US ・ あなたにできること

関わり方は、2つの入口から

個人・ファンの方も、企業・団体の方も。あなたに合った応援のかたちを選べます。

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🏢 企業・団体の方へ

ママの声を、企業の力に

社会貢献と事業成果を両立する、DE&I時代のパートナーシップ。

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MEDIA ・ 想いにふれるコンテンツ

もっと知る、もっと近づく

ラジオと対談で、ママを取り巻く社会と、くらかなの想いを深く伝えます。

ママの一歩を、いっしょに。

ママも、企業も、地域も。あなたの関わり方が、きっとあります。まずは気軽に、つながることから始めましょう。

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