MEDIA ・ 想いにふれるコンテンツ

もっと知る、もっと近づく。

対談とラジオで、ママを取り巻く社会と、くらかなの想いを深く伝えます。ママの声に、専門家の視点を重ねて。

RADIO ・ ママHOTラジオ

電波にのせて、ママの本音を

コミュニティFM「FMジャガー」でお届けするママHOTのコーナー。放送後はここでアーカイブ。移動中も、寝かしつけのあとも、いつでも。

ON AIR ・ FMジャガー

ママHOTラジオ

倉嶋香菜子がお送りする、ママのためのラジオコーナー。ゲストトーク、リスナーのお便り、地域の子育て情報まで。ママの「あるある」と「本音」を、あたたかくお届けします。放送後は、Spotifyでいつでもアーカイブ

📻 毎週放送 / FMジャガー 🎧 Spotifyアーカイブ

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Podcast ・ ママHOTラジオ アーカイブ

EP.12 「ワンオペ育児」のリアルと、頼る勇気ゲスト:地域の保健師さん
24:10
EP.11 ママが働くって、どういうこと?ゲスト:十勝の企業経営者
21:40
EP.10 産後の心と体、ひとりで抱えないでゲスト:助産師さん
26:05
EP.09 「サードプレイス」がある暮らしゲスト:HOT常連のママたち
19:55
▶ Spotify で聴く(近日公開)
💬VOL.01 ・ 最新
GUEST ・ 十勝の企業経営者

「ママ社員が辞める」を、経営はどう捉えるべきか

離職1人=450万円という現実。当事者の声と経営者の視点が交わったとき、見えてきた「本音が言えない職場」の構造とは。

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これまでの対談

VOL.01 ・ 経営 × 当事者

「ママ社員が辞める」を、
経営はどう捉えるべきか

倉嶋香菜子(ママのHOTステーション代表) × 十勝の企業経営者

「大丈夫です、と言って辞めていく。あの『大丈夫』の本当の意味を、経営者は知らないんです。」

面談では、本音は出ない

倉嶋:ママ社員の方って、上司との面談では絶対に「大丈夫です」って言うんですよ。評価する人には、弱みを見せられない。でも、HOTのような場でぽろっとこぼれる本音には、「本当は限界だった」が隠れている。

経営者:正直、辞表を出されて初めて気づくことばかりでした。引き継ぎや採用で、1人あたり数百万円が飛んでいく。でも本当に痛いのは、その人が抱えていた声を、聞けなかったことなんですよね。

当事者だから、聞ける声がある

倉嶋:私自身がママで、同じ経験をしてきた。だから「わかるよ」が本物として届く。制度やアンケートでは拾えない声を、当事者のネットワークで集める。それが社内版ママHOTの発想です。

本音は、評価者には話せない。同じ目線の当事者だからこそ、辞める前の声が引き出せる。

経営者:「いい取り組みですね」で終わらせちゃいけない。これは離職防止という、経営の数字に直結する投資だと捉え直しました。

ママの声が、まちをやさしくする

倉嶋:ママの声が届くと、まちはもっとやさしくなる。それは企業も同じなんです。ママにやさしい会社は、きっとみんなにやさしい。その第一歩を、十勝から一緒につくりたい。

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